用意するもの
- ChatGPTImages 2.6 は ChatGPT と Codex の全サブスクリプションプランで使えます(2026年11月4日発表)。
- 画像1枚自分のキャラ、アイコン、商品写真など。全身が入っていて、背景が無地だとうまくいきやすいです。
作り方
ChatGPTで新しいチャットを開き、画像を1枚アップする
下のプロンプトをコピーして、画像と一緒に送るまずは「かんたん版」で試して、思った動きにならなければ「しっかり版」へ。
少し待つと、ループするGIFができあがる6コマの絵(スプライトシート)が1枚で返ってきたときは「この6コマをつないでループするGIFにして」と送ってください。
保存して、ストーリーズのリアクションやLPのワンポイントに使う
かんたん版
リールで話していたのはこれ。まずはこの一言から。
しっかり版
キャラの顔や服を変えずに、動きだけを指定するプロンプトです。動きを選ぶと、プロンプトの中身が切り替わります。
こんな6コマ(横3×縦2)の絵をもとに、ループするGIFになります。左上から右下の順に動きが進み、6コマ目から1コマ目に戻ってくり返します。
うまくいくコツ
- キャラが変わってしまう「顔立ち・髪型・服装は変えない」の一文を残したまま、同じ画像をもう一度添付して送り直す。
- 動きが小さい・わかりにくい動きを「気づく → 大きく動く → 元に戻る」の3段階で書くと、6コマにメリハリが出ます。
- カクッと戻って見える動きの最後を「元の姿勢へ戻る」で終わらせると、1コマ目につながってきれいにループします。
- 文字が入ってしまう「文字・数字・吹き出しは入れない」と書いておく。セリフは、あとから編集で載せるほうがきれいです。